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2018
07.06

気になったので調べてみました

Category: FP
一昨日か昨日だったと思うんですけど、
Twitterで住民税がすごくて給料が半分になってると
奥さんに指摘された!というのを見ました。
というわけで今日は住民税について。


税金は大きく分けて国税と地方税があります。
課税主体が国か地方公共団体のいずれかで分けられます。


住民税は地方税です。
昨日の記事では申告納税方式について書きましたが、
今日は賦課課税方式について。



地方税については賦課課税方式が採られています。
国や地方公共団体が税額を計算して、納税者に通知する方式です。
戦前の日本は賦課課税制度が採られていました。
今も一部の国税について賦課課税方式が採られていますが、
原則は地方税がこの方式によります。



戦前当時の実態としては、

「納税者個々人の真実の所得の把握と課税というよりも
 納税者全体のバランス、実情に見合った課税をするもの」


であったと言われているようです。


個人的にはちょっと緩いというか適当?に思えたりしますが(笑)
当時の法体系や運営方法などが気になるところです。


ちなみに住民税を含めた地方税は、
地方税法を根拠に各地方公共団体が条例を制定しています。
なので、自分の住む都道府県・市区町村のホームページを見ると
税率や計算方法が記載されていますのでチェックしてみては?


記載時などにミスがないとは言い切れないと耳にしましたので、
高過ぎでおかしくないか!?と思った方は
まず自分の給与明細を確認することをオススメします。
(先に問い合わせちゃうと言いくるめられることもなきにしもあらず、だそう…)


そうそう、試験に関連するといえば。
所得税と同様に個人の住民税は所得控除がありますが、
額自体は所得税に比して少ないですね。
ここ試験に出がちなので覚えておきましょうー!!
個人住民税の控除額のMAXは33万円で、所得税はMAX38万円です。
今後所得控除の控除金額は改正されるようなのでそこも注意ですね~


なんかとりとめもなく長くなっちゃいましたネ!
おわりです(笑)

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