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少し間が空いてしまいました

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Categoryひとりごと
ここのところずっとタックスプランニングについてばかり
書いてたような気がしますね。
少し範囲を変えようかな。



今回は大きな出来事に関連して
リスクマネジメントの範囲から書こうと思います。
損害保険の範囲から「火災保険」について。


そもそも火災保険とは、火災によって生じた建物や
家財の損害を補償する保険です。
火災以外のも、落雷や台風などの火災による損害、
消防活動による水濡れ損害も補償されます。



火災保険にはいくつか種類があります。
ここでは住宅火災保険住宅総合保険について。
この2つはそれぞれ補償の範囲が異なります。


住宅火災保険は火災・落雷・風災等による損害を補償した
最も一般的な火災保険です。
居住用の建物とその建物内の家財を対象とした保険です。
ちなみに自動車は含まれません。


一方、住宅総合保険住宅火災保険よりも補償範囲を広げた保険です。
水災や盗難なども補償されます。
一般的に多くの方が加入しているとされます。

いずれも、地震・噴火・津波は補償の対象外です。
地震は地震保険が対象です。
単体では加入できず、火災保険に付帯した形での加入になります。


今回の水災は住宅総合保険の対象になります。
保険金の請求には、状況の記録が必要になります。
こんな大変なときに、しかもカメラあるのか…などと疑問もありますが、
それでも必要とされてます。
罹災証明書の発行にも必要なので、
大災害時になにか記録を取れるものを所持が必要になりますね。


スマホ、携帯のカメラ、デジカメ、使い捨てカメラ…
流されたり滅茶苦茶になった自宅を記録するの、
想像上でしかないけど辛いな…と思います。


関連の記事も載せておきます。

くらしナビ・気象・防災:水害からの家屋復旧 西日本豪雨で浸水 - 毎日新聞

西日本豪雨で浸水被害にあわれた方への情報まとめ


西日本の水害。
人的にも経済的にも甚大な被害が出ています。
関連のニュースを観て胸が痛いです。
一日も早い復旧を祈っています。

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