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少し前の話題になりますが…

いつも私はニュースについては
TVや新聞雑誌よりもラジオを聞いて情報を得ております。
で、昨日の特集でやってたので関連するかなぁと思って
この話を取り上げてみようかと。


スルガ銀行の不正融資の問題です。
長くなりそうなので追記に書きます!



【音声配信】
特集「スルガ銀行の不正融資はなぜ起きたのか?」



スルガについてはあちこちでいろんな噂聞いたことがあります…(苦笑)
風変わりなローン商品を組んでいたりするので
ある意味目立っている存在でもありました。。。


この問題は女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する
スマートデイズという企業が女性限定のシェアハウスを建設し、
これを投資家に販売していたことに端を発していたようです。
このときからスルガ銀行が融資していたとのことでした。


不動産の有効活用には様々な方法があります。
土地の有効活用の事業手法には

・自己建設方式(全部自分で行う)
・事業受託方式(業者に任せる)
・土地信託方式(信託銀行に任せて配当を受け取る)
・等価交換方式(土地を譲渡して、そのブンだけ建設後の建物を受け取る)
・建設協力金方式(入居予定のテナントに建物の建設費を出して貰う)
・定期借地権方式(一定期間、土地を貸す)



というのがあります。
教科書・参考書に載っているのはだいたいこのあたりでしょうか。
今回問題になっているのは、ここに上がっているような
「もともと自分で土地を持っていて、それを運用する」方法ではなく、
『家賃保証あり、スルガ銀行から融資、自己資金ゼロでオーナーになる』
という話だったようです。
融資を受けて投資するという形です。


今回の不正融資の中核となっているのは、
女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズという企業です。
同社は女性限定のシェアハウスを建設し、これを投資家に販売していました。
通常のアパート経営は、入居者を確保するのはアパートの所有者(投資家)の責任ですが、
同社はいわゆる「サブリース」と呼ばれるシステムを採用しており、
入居者の募集なども同社が行い、所有者には長期にわたる家賃の支払い保証をしていました。

(引用元:スルガ銀行の不正融資問題「シェアハウス向け不正融資」とはどんな仕組み?



サブリースって言われると、電話とかFAXのイメージががが。
この件では、実際は家賃保証がまったくなされずに
結果的にはオーナーは多額の借金を負うことになってしまいました。
スルガ銀行はこの物件に基づいた不正融資をしたということで、
責任が問われています。


この投資方法はあまりにハイリスクだなぁという感覚です。
不動産活用って額が大きいから、正直私にはあんまりわからないですが…
でもこの方法はどう考えてもやっちゃいけないことをした感すごいですね………


途中でどうにかできなかったもんかなぁとは思いますが、
真相解明をしないといけない大問題です。
不動産の運用も…勉強しないと……難しいですね………

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kemumaki
Posted bykemumaki

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